子供の結婚と動画編集

子供の成長と記録の量は反比例

結婚式でよく見かける成長記録
・生まれた日
・お宮参り
・幼稚園:発表会
・小学校:運動会
・中学:運動会
・高校:運動会や文化祭
・大学
・就職
・現在
行事毎に取り留めた
写真だったり動画だったり

でも
年齢が上がる程、記録の量が減ってくる

なぜなら、 年齢が上がると
子供も撮らないでオーラを出す
(それが自我の目覚めであり、成長している証であることは分かっていても)

3歳から8歳ぐらいなら、親を見つけて
手を振ってくれたり、何より撮らないでオーラを微塵も感じないので
ファインダー越しに見る「かわいい」我が子の姿を撮るのが
楽しい至福の時間と感じられ、疲れない

「撮らんといて!!」と後から子供に言われないようこっそり撮っていると
疲れる、それに楽しくない(個人差はあると思われるが)

整理できていない映像

写真は、アルバムで整理して、その時のエピソードをメモで添えたり、
手作業でデコって、かわいくしている事が多いのですが、

動画となると、数年前までは、テロップを入れたり冗長な部分を切ったり、
それぞれを繋いだり、音楽をや効果音を入れるとなると、お金もかかるし操作が難しかったので、
編集できずに、お蔵入りの方が多かったのです。

令和なら動画編集もお手軽にできる

アナログやデジタルの動画をパソコンに取り込んで
編集することが簡単にお安くできる令和の時代

無料の編集ソフトや1万円までの有料ソフトの中で
私がおすすめするのが、フィモーラです。

プランは、 ライフタイムプラン (買い切り)で
サブスクリプションでない方がいいと思います。

何故なら
毎年、一定の額を払い続ける: サブスクリプション に
抵抗がある方や、アプリが更新されて、せっかく覚えた操作が変わり、
操作を覚え直すのが面倒に感じられる方もおられると思います。

操作性は、
パソコンや機械ものが苦手な方でも、直観で操作できるのがいいと
思います。

機能面も、業者のようなスゴさを目指さないで、
そこそこできればいいのなら必要十分です。

今回紹介したフィモーラで、
私が、制作したのがこちらです。
編集前、2時間程の動画を、
ラクビーワールドカップの年にちなんで、

内容を絞り、
嫁が好きな嵐の曲とフィモーラの
「テキストクレジット」と 「トランジション」や
「スローモーション」の機能を使って、
チョとした合間に見れる長さの
1分24秒の動画に編集しました。
画像を押すと動画が再生されます。

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