World Cup 2026 侍ジャパンを10倍楽しむオフサイドルール

オフサイドになるかを見るタイミング

見るのは攻撃側の選手がパスを出した瞬間だけです。

ボールを受けた瞬間ではありません。


オフサイドポジションとは?

パスを出した瞬間に、

攻撃側の選手が、

「ゴールキーパーを含む、守備側でゴールに近い順に2人目の選手」

よりもゴールに近い位置にいると、

オフサイドポジションになります。

ゴール
│
│ GK(1人目)
│
│ 攻撃側の選手
│
│ 守備側の選手(2人目・基準)
│
│──────────────
│
│ 攻撃側の選手

体の部位で見ると腕以外

オフサイドポジションでも反則ではありません

オフサイドポジションにいるだけでは反則ではありません。

次のどれかをすると、オフサイドになります。

  • ボールを受ける
  • 相手選手のプレーをじゃまする
  • その位置にいることで有利になる

ゴールキーパーが前に出ている場合

ゴールキーパーも守備側の選手の1人です。

そのため、ゴールに近い方から順番に数えます。

ゴール
│
│ 守備側の選手(1人目)
│
│ 守備側の選手(2人目・基準)
│
│ GK(3人目)

この場合は、

2人目の守備側の選手が基準になります。


覚えるポイント

  • 見るのはパスを出した瞬間だけ
  • ゴールに近い方から数える
  • 基準は**「ゴールキーパー(GK)を含む、守備側でゴールに近い順に2人目の選手」**
    GKもいる場所により、含まない場合もあります
    守備側でゴールに近い順に2人目の選手が基準になるのが絶対ルール
  • オフサイドポジションにいるだけでは反則ではない
  • プレーに関わるとオフサイドになる

※この内容は、国際サッカー評議会(IFAB)競技規則 第11条「オフサイド」の考え方に基づいています。

まとめ

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